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商品詳細
永楽墨染め パートII

永楽墨染め パートII[F-395/35014]

販売価格: 525円 (税込)
数量:

永楽墨染め パートII 46ページ A5サイズ

練り墨 わんぱう の使い方

マーブリング 液も使います

 監修 松井 茂浩

墨と和紙が織りなす ふしぎな模様…

筆を持つ事が 苦手な人にも出来る

自分の感性・美意識を 表現する技法、「永楽墨染め」

00.用具の説明

01.墨の調合と「わんぱう」の溶かし方

02.わんぱうの濃度と地色の違い

1.水玉模様

2.木目模様

3.モザイク模様

4.刷毛目模様

5.浮き出し模様(文字)

6.スプレー模様

7.唐傘模様

8.万華鏡模様

9.滝模様

10.暮しの中の墨染

11.書作品

12.墨染めでアート

コチラも参考にどうぞ
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永楽墨染めとは、
よく滲む和紙に墨の特性を生かして模様を作る技法です。淡墨で書いた時に後から書いた線が先の線に分断されて下に潜った様に見えます。これは墨に入っている膠(にかわ)の特性です。この弾く特性と滲む特性を利用した模様作りが、永楽墨染めです。
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篆刻用語で「朱文』に対して白抜き文字んことを「白文」といいます。書道では「ろう書」とも呼ばれ、黒地に白抜き文字を表現します。
従来はロウを用いて白抜きにしていましたが、白抜き剤「わんぱう」を墨運堂が開発。この夢の様なワンダーパウダーを使って色んな装飾技術をこの本出は提案しています。
新たな可能性を感じるこの技法、MARUMIZU-GUMIでも一押し技術です。
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永楽墨染めとマーブリング(墨流し)を使った例。

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